外壁塗装・外壁補修・屋根塗装・葺き替えなら|滋賀県大津市の後藤シール

施工実績

2025.11.07

長尺シール工事

滋賀県大津市を拠点とする後藤シールが手がけた、長尺シール工事の施工事例をご紹介いたします。

後藤シールは13年以上の実績と経験を持つ、コーキング・シーリングの専門業者です。

今回の工事では、長尺シート床材の取り合い部分や排水溝周りの防水シーリング工事を実施いたしました。

1級防水施工技能士が丁寧に施工し、建物の気密性と防水性を確実に確保いたしました。

水回りの環境において特に重要となる防水処理を、プロの技術で美しく仕上げております。

 

 

長尺シール工事とは

 

長尺シール工事とは、長尺シート床材の継ぎ目や取り合い部分にシーリング材を充填する工事です。

長尺シートは学校や病院、商業施設、工場などで広く使用されている床材で、耐久性と清掃性に優れています。

しかし、シートとシートの継ぎ目や壁との取り合い部分、排水溝周りなどには隙間が生じます。

この隙間を適切にシーリングすることで、水の浸入を防ぎ、床下への漏水やカビの発生を防止することができます。

特に水を使用する環境では、確実なシーリング処理が建物の長寿命化に直結します。

長尺シール工事は単なる隙間埋めではなく、建物の防水性能を維持するための重要な工事なのです。

 

 

施工前の状態確認と下地処理

 

今回の施工では、まず既存のシーリング材や床材の状態を詳細に確認いたしました。

長尺シート床材は経年劣化により、継ぎ目部分のシーリングが劣化したり剥がれたりすることがあります。

劣化したシーリング材をそのまま放置すると、そこから水が浸入し、床下の腐食や建物構造へのダメージにつながります。

施工前には既存のシーリング材を完全に除去し、下地を清掃して密着性を高める処理を行います。

下地処理は仕上がりの美しさと耐久性を左右する、最も重要な工程の一つです。

汚れや油分、古いシーリング材の残留物があると、新しいシーリング材が十分に密着せず、すぐに剥がれてしまう原因となります。

後藤シールでは、この下地処理を丁寧に行うことで、長期間にわたって効果が持続する施工を実現しております。

 

 

養生作業の重要性

 

施工写真からもお分かりいただけるように、シーリング工事では養生作業が非常に重要です。

緑色の養生テープを使用して、シーリング材を充填する箇所を正確にマーキングしております。

養生テープは、シーリング材が不要な部分に付着するのを防ぎ、仕上がりラインを美しく整える役割を果たします。

特に長尺シート床材のような美観が重視される場所では、養生の精度が仕上がりの美しさを大きく左右します。

養生テープを貼る位置は、ミリ単位で調整し、真っ直ぐで均一なラインを出すための技術が必要です。

経験豊富な職人だからこそ、この養生作業を正確かつスピーディーに行うことができます。

また、養生テープは周辺の床材や壁面を汚れや傷から保護する役割も担っています。

 

 

シーリング材の選定と充填技術

 

長尺シール工事では、使用環境に適したシーリング材を選定することが重要です。

水回りの環境では、防水性と耐久性に優れた変成シリコン系やウレタン系のシーリング材が使用されます。

これらのシーリング材は弾力性があり、建物の挙動や温度変化による伸縮にも追従できる特性を持っています。

シーリング材の充填には、専用のコーキングガンを使用し、均一な厚みで充填していきます。

充填量が不足すると十分な防水効果が得られず、逆に充填しすぎると表面が不均一になり見た目が悪くなります。

適切な充填量と圧力でシーリング材を押し込み、下地としっかり密着させることが、長持ちする施工のポイントです。

充填後は専用のヘラで表面を平滑に仕上げ、余分なシーリング材を取り除きます。

この表面仕上げの技術が、プロとDIYの大きな違いとなって現れる部分です。

 

 

排水溝周りの防水処理

 

施工写真には、床面に設置された排水溝が確認できます。

排水溝周りは常に水が流れる箇所であり、最も防水処理が重要な部分です。

排水溝と床材の取り合い部分には、特に丁寧なシーリング処理が必要となります。

この部分のシーリングが不完全だと、排水溝の周囲から水が床下に浸入し、漏水や悪臭の原因となります。

後藤シールでは、排水溝周りのシーリングを円形に正確に仕上げ、美観と機能性を両立させております。

曲線部分のシーリングは直線部分よりも難易度が高く、熟練の技術が求められます。

施工写真を見ていただくと、排水溝周りのシーリングが綺麗な円形に仕上げられていることがお分かりいただけます。

このような細部へのこだわりが、プロの施工品質を物語っています。

 

 

壁際取り合い部分の処理

 

長尺シート床材と壁との取り合い部分も、防水上重要なポイントです。

施工写真では、壁際に沿って直線的にシーリング材が充填されている様子が確認できます。

壁と床の境界部分は、水が溜まりやすく、またカビが発生しやすい箇所でもあります。

適切なシーリング処理により、この部分からの水の浸入を完全にシャットアウトいたします。

壁際のシーリングは、床面のラインに対して垂直に立ち上がる形状で仕上げることが一般的です。

この立ち上がり部分が、壁面への水の浸入を防ぐバリアとして機能します。

後藤シールでは、この壁際処理においても養生テープを使用して正確なラインを出し、美しい仕上がりを実現しております。

 

 

養生テープ撤去と最終仕上げ

 

シーリング材の充填と表面仕上げが完了したら、養生テープを慎重に剥がしていきます。

養生テープを剥がすタイミングは非常に重要で、シーリング材が完全に硬化する前に行う必要があります。

硬化後に剥がそうとすると、養生テープと一緒にシーリング材の一部が剥がれてしまう恐れがあります。

適切なタイミングで養生テープを剥がすことで、シーリング材のエッジが綺麗に整い、プロフェッショナルな仕上がりとなります。

施工完了後の写真を見ていただくと、養生テープが綺麗に剥がされ、シーリングラインが美しく整っていることがお分かりいただけます。

このような細部まで丁寧に仕上げることが、後藤シールの施工品質の高さを表しております。

 

 

長尺シール工事の耐久性とメンテナンス

 

適切に施工された長尺シーリングは、長期間にわたって防水性能を維持します。

使用環境や頻度にもよりますが、一般的に5年から10年程度は問題なく機能します。

ただし、日常的に水を使用する環境では、定期的な点検とメンテナンスをお勧めいたします。

シーリング材の劣化サインとしては、ひび割れ、剥がれ、変色などが挙げられます。

これらの症状が見られた場合は、早めに補修することで、より大きなトラブルを未然に防ぐことができます。

後藤シールでは、小規模な補修工事も喜んで承っております。

定期的なメンテナンスにより、建物の防水性能を長期にわたって維持することができます。

 

 

後藤シールのシーリング技術

 

後藤シールは、滋賀県大津市を拠点に、13年以上の実績を積み重ねてきたシーリング専門業者です。

1級防水施工技能士が在籍し、確かな技術と豊富な経験で様々なシーリング工事に対応しております。

外壁コーキング、サッシ周り、水回り設備など、あらゆる場所のシーリング工事を手がけてまいりました。

特に水回りのシーリング工事では、防水性能と美観の両立が求められます。

キッチンやお風呂、洗面台などのコーキングは、DIYで施工される方も増えていますが、プロの施工とは仕上がりの美しさと耐久性が大きく異なります。

私たちプロが行う施工は、適切な下地処理、正確な養生、均一な充填、美しい表面仕上げなど、すべての工程において高い技術が活かされています。

 

 

滋賀県から京都エリアでの施工対応

 

後藤シールは、滋賀県大津市を中心に、京都府南部エリアまで幅広く対応しております。

フットワーク軽く対応することを心がけており、小さな工事でもお気軽にご相談いただけます。

お風呂のコーキングだけのご依頼も大歓迎です。

シーリング工事は建物の気密性と防水性を維持するための重要な工事です。

劣化したシーリング材を放置すると、漏水やカビの発生、建物構造の劣化など、様々なトラブルの原因となります。

見積もりは無料で承っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

現地調査を行い、最適な施工方法とお見積もりをご提案いたします。

 

今回の長尺シール工事では、長尺シート床材の継ぎ目、壁際取り合い部分、排水溝周りなど、水回り環境における重要な箇所のシーリング処理を実施いたしました。

丁寧な下地処理、正確な養生作業、適切なシーリング材の充填により、防水性能と美観を兼ね備えた高品質な仕上がりを実現しております。

後藤シールは、滋賀県大津市を拠点に、13年以上の実績を持つシーリング専門業者です。

1級防水施工技能士による確かな技術で、お客様の建物を水のトラブルから守ります。

長尺シール工事をはじめ、外壁コーキング、各種防水工事、水回りのシーリング工事など、幅広く対応しております。

建物の気密性を保持し、あらゆる水分の浸入をシャットアウトする、プロの技術をぜひご体感ください。

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